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脱毛機械をあててはいけない場所は?

家庭用脱毛機械を持っている人は多くいるかもしれません。

家庭用のものならば、自分で処理をすることになるわけですが、脱毛機械を当ててはいけない場所があることも知っておきましょう。

それを知っておくことで、安心して利用することができるだけでなく、後で病院などに行かずに済むので脱毛機械をお持ちの方は一読することをお勧めします。

この記事では、脱毛機械をあてたらいけないとこについて詳しく記載します。

 

1. 髪の毛

脱毛機械を当ててはいけない箇所の代表が、髪の毛周辺になります。

特に電動式のものに関しては、髪の毛まで抜けてしまう可能性があるからです。

髪の毛が1本巻き込まれると、他の髪の毛も一緒に巻き込まれることになり、その部分がはげてしまう可能性も否定できません。

一度抜けた部分は、二度と生えてこないわけではありません。(家庭用脱毛器は出力が弱いため)

が、場合によっては1ヵ月以上生えてこないケースなども見受けられるため、注意が必要になります。

 

2. 日焼け部分

肌の日焼けが濃い部分に関しては、マシンがメラニン色素に反応するタイプのマシンを利用している場合、日焼けした肌にメラニン色素が多く含まれており、反応してしまいます。

そうすると、ムダ毛処理に効果がないだけでなく、痛い思いをする可能性があります。

それだけで済むならば良いですが、そこが赤く腫れ上がってしまい面倒なことになりかねません。

同じくメラニン色素に反応するタイプのマシンを利用するならば、ホクロなどの場所には避けた方が良いといえます。

ホクロは黒いメラニン色素でできているわけですが、やはり日焼けの時と同じくマシンが反応してしまい、ムダ毛のないところに照射してしまう可能性もあります。

そのため、処理をする前の段階でホクロはないか確認をすることが必要になるでしょう。

 

3. 眼球に近い部分

眼球に近い部分も注意が必要です。

目安で申し上げると、頬より上は光・レーザーが目に入ってしまう可能性が高いため脱毛はNGです。

もし、目に入ってしまうと視力が悪くなることや痛みが伴うことなどが考えられるからです。

これは家庭用脱毛器を利用する場合でも同様になります。

 

4. まとめ

その他にも過度な敏感肌、乾燥肌の方、刺青、タトゥー、大きなほくろ、イボ、色素沈着、肝斑、白斑、そばかす、病変・炎症箇所、金属、ボトックス、ヒアルロン酸などが入っている部位、ペースメーカなどの循環機器を使用している方、がん、てんかんの既往歴のある方、糖尿病、アルコール中毒の方、光アレルギー、紫外線アレルギー、光線過敏症の方、10歳未満のお子様、などなど、上げると際限がありません。

しっかり、リスクを管理しながら脱毛することをお勧めします。

心配な場合は、お店に行きプロに診断してもらい脱毛することをお勧めします。

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