LUCK

COLUMN

おすすめコラム

脱毛で抜けにくい箇所ベスト3

音楽フェスやキャンプやバーベキューでうっかり日焼けをしてしまい紫外線ダメージで肌環境が悪化して施術が出来なくなる、乾燥肌で冬場になると体のありとあらゆる部分が粉吹き状態になり保湿を頑張っても乾燥が改善されず施術を断られてしまう、やっとの思いで予約を入れることが出来たのに突然生理が来たり急用が入ったり仕事が長引いたりしてキャンセルをせざるを得なくなる、遅刻により施術時間が短くなってしまうなど脱毛サロンでのお手入れにおける問題には様々なものがありますが、ムダ毛がなかなか抜けないというのもその一つです。

なかなか抜けないと脱毛完了までに時間がかかってしまいますし、施術回数が多くなり費用もかさんでいきます。

サロンに通い始める前に、まずは抜けにくい箇所ベスト3について知っておきましょう。

 

1. 第3位 ヒジ上

産毛のような色素が薄くて細い柔らかいムダ毛が生えているヒジ上です。

ヒジ下は色素が濃くて太めでしっかりとしたムダ毛が生えていてマシンのライトがすぐに反応しますが、ヒジ上のムダ毛は色素が薄いのでライトが反応しにくい傾向にあります。

 

2. 第2位 背中

第2位は、自分で直接見ることが出来ないからこそ気になる背中です。

背中もヒジ上同様に色素が薄めのムダ毛が生えている箇所ですので、他の箇所に比べて抜けにくいです。

自分の目で直接確かめることが出来ないという不安感もつきまとい、抜けているという実感力が弱めです。

 

3. 第1位 デリケートゾーンのIライン

第1位は、VIOラインの中でも最もムダ毛が抜けにくいのがIラインで、途中で諦めてしまう方もたくさんいます。

Iラインのムダ毛がなかなか抜けない理由は、色素沈着を起こして皮膚が黒ずんでいることにあります。

マシンの照射パワーを高くすると火傷のリスクが伴いライトを当てた際に痛みも出てしまうので、照射パワーを下げることが多く、それが脱毛効果の弱さと抜けにくさの原因になります。

 

4. まとめ

サロンに通って抜けにくい箇所のお手入れをしている期間中に心がけるべきことについてですが、抜けないからと言って諦めたり途中で通うのを止めたり妥協して終わらせたりせず根気よくお手入れを続ける、保湿ケアや紫外線対策を徹底的に行い毛周期が乱れにくいムダ毛が抜けやすい肌環境へと導く、多少の痛みであれば我慢をして照射パワーを下げないようにするなどがあります。

乾燥と日焼けは脱毛の大敵ですので、朝晩の潤いチャージや外出時のUVケアはしっかりと行いましょう。

メンズ専用個室セルフ脱毛に戻る